上質な眠りに導くポイント

上質な眠りは、身体に負担のない寝姿勢から。

体型のカーブは人それぞれ。
体型が異なると、身体の負担がかかりやすい箇所も眠る姿勢も異なります。まずは、お一人おひとりの体型にとって理想的な寝姿勢を見つけることが大切です。
寝姿勢を決めるポイントはまくらの高さ。
頭から首にかけてのラインにフィットする状態をつくるには、何よりも頸椎(けいつい)を安定して支えること(=まくらの高さ)が重要です。
フィットラボでは、仰向き寝と横向き寝のどちらにも合う理想的なまくらの高さを見つけて、6つのブロックの高さを決めていきます。

中材は心地よい感触を選んで、さらにリラックスできるように。

中材の種類


  • ふんわりと柔らかな感触がお好きな方におすすめです。


  • しっとりとした柔らかさが独特の質感。女性に人気です。


  • ほどよく柔らかさのあるパイプです。


  • しっかりとした安定感のある大きめのパイプです。


  • しっかりと硬さを感じる小さめのパイプ。そば殻のような感触がお好きな方におすすめです。

心地よい眠りを楽しむために欠かせない、機能性素材。

毎日使うものだから耐久性や快適性、お洗濯のしやすさにこだわって、機能性素材を採用しています。


  • 表地に抗菌防臭加工を施した綿素材を使用し、独自のメッシュ構造を採用。汗によるムレ感も少なく、さわやかな寝心地です。



  • 適度な反発性と通気性に優れ、冬でも硬くなりにくい新素材(デュオセル)を採用。



  • パイプは空洞状になっているため、洗濯後の水切りがよく、熱がこもりにくい構造です。

オーダーメイドの流れ

はかる

ていねいにカウンセリング
「なかなか寝つけない」「朝起きたときに腰がだるい」など、毎日の眠りについて気になることをお聞かせください。



身体のラインを測ります
西川リビングが開発したオリジナルの測定器で、立位姿勢を測定。理想的な寝姿勢を見つけるためには、後ろと横からの二方向が必要です。



つくる

身体のラインを測ります
全身測定の結果をご説明します。このデータをもとに、身体にもっとも負担のかからない寝姿勢を見つけ出します。



身体のラインを測ります
仰向き寝、横向き寝に適した高さになるように中材を入れます。まくらの硬さは、お好みの感触を5種類からお選びください。



あわせる

身体のラインを測ります
できあがったまくらの寝心地をご体感ください。快眠マイスターが寝姿勢をチェックしながら、5mm単位で最終調整を行います。


価格・仕様


FIT LABO オーダーメイドまくら

サイズ 43×63cm
側生地 表地:綿40%、ポリエステル40%、ナイロン20%
中地:綿55%、ポリエステル45%
裏地:ポリエステル100%
ベース層 側生地:綿55%、ポリエステル45%
詰め物:ウレタンフォーム(デュオセルフォーム)






サイズ 43×70cm
側生地 表地:綿40%、ポリエステル40%、ナイロン20%
中地:綿55%、ポリエステル45%
裏地:ポリエステル100%
ベース層 側生地:綿55%、ポリエステル45%
詰め物:ウレタンフォーム(デュオセルフォーム)

FIT LABO 専用ピローケース
[REGULAR 63]

素材 綿80% ポリエステル20%(抗菌防臭加工)日本製
カラー
  • ピンク
  • サックス
  • ベージュ
  • ブラウン
  • グレー

素材 綿100%(抗菌防臭加工、防縮加工)日本製/td>
カラー
  • ピンク
  • サックス
  • ベージュ
  • ブラウン
  • グレー





[WIDE 70]

素材 綿80% ポリエステル20%(抗菌防臭加工)日本製
カラー
  • ピンク
  • サックス
  • ベージュ
  • ブラウン
  • グレー



よろこびの声


お手入れ方法



使い方
  • 小さなポケットが首元にくるように使用してください。
    横向きに寝るときはサイドの高さを使うことで肩がラクラク。

  • 眠るときは、肩が枕に添うようにしてお使いください。
    肩がまくらにのり過ぎたり、まくらから離れて首が浮いてしまったりすると気持ちよくご使用いただけません。



洗い方
  • まくらの横から、ウレタンのベース層を取り出します。このベース層は洗えませんのでご注意ください。

  • 手洗いの場合
    中性洗剤でやさしく手洗いしてください。中身の素材は入ったままでOK。

    洗濯機で洗う場合
    洗濯ネットに二つ折りで入れて、洗濯機の「弱水流」コースをお選びください。
    ご注意:乾燥機はご使用にならないでください。高温のため中材が変形する恐れがあります。

  • よく脱水してから、日陰で風通しのよいところで時間をかけて乾かしてください。

  • まくらが乾いたら、ベース層をタグの向きが揃うようにして戻し入れます。サイドの布でベースを包み込んでセット完了です。

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