2014年02月12日

携帯電話&パソコンメールなどは寝る前1時間前までに!!

2014-02-12

 

 
 

 
メールは就寝1時間前までに。明かり調整で快眠度アップ! 今日も一日お疲れさま。部屋の電気を落としてベッドに潜り込み、さあ、寝る間際まで、ちょっと友達や恋人とメール……という方、多いですよね。 実は、これが睡眠の質を悪化させる原因のひとつになるってご存知ですか? ぐっすり眠るためには、眠る1時間前から目に強い光を入れないことが、とても大切。 TVやパソコンもいいとはいえませんが、とくにスマートフォンや携帯電話は画面が小さく、照度も色温度も高いので、光をダイレクトに受け、脳を覚醒させてしまいます。 また小さい画面に集中することで交感神経が優位になり、眠りを妨げてしまうのです。 就寝1〜2時間前には、明るい光を浴びない。眠りの質が低下すると、肌荒れや老化の原因になり、翌日も元気にパワー全開で過ごせなくなってしまいます。 就寝1〜2時間前にはメールやネットサーフィンを終了することはもちろん、光の強いTVはラジオに切り替えるなど、明るい光を浴びないための工夫をしましょう。 また室内全体の明かりにも、要注意。 間接照明や香りの良いアロマキャンドルなど、オレンジ系の光(150ルクス程度)に切り替えましょう。 ホテルの部屋に入ったときの、「ちょっと暗いかな?」と感じるぐらいが理想です。 暖色系の明かりで、質の高い睡眠タイムを。暖色系の明かりは、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制しないというのが、最大のポイント。 150ルクス以上の強い光が目に入ってくると、脳が「昼間なんだ」と認識してしまい、どんどん覚醒してしまうのです。 たとえ眠れたとしても、眠りの質は低下しがち。 お休み前は、お風呂に入って、化粧水やボディクリームを塗って全身のマッサージをしたり、軽くストレッチをしたり、また瞑想や読書をするなどして、穏やかに過ごしましょう。 明るさに敏感に連動する体内リズム。明かりに気を配って、質の高い睡眠タイムを過ごしましょう。

 


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