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インナーケットのお手入れ方法

タオルケット・綿毛布のお手入れ

ゆっくり洗濯がふんわりの秘訣 タオルケットや綿毛布。洗濯機で洗える手軽さと優しい風合いが人気です。でもちょっと待って!洗濯の回数と風合いの良さ、実は反比例のこの関係、一体どうする!?

手順のポイント

1金具のある衣類と一緒に洗うとひっかかるので単独でデリケートに扱って!
洗う時のポイント ほんの少し気を使って洗濯するだけで、ふんわり柔らかな肌ざわりがグーンと長持ちします。丁寧にゆっくり洗うのが上手な洗濯法。
2「弱水流」や「手洗いコース」で優しく。ネットに入れて余分な毛羽(ケバ)を洗い流す。

3起毛なら吸湿力がパイルより弱いので、さほど汚れも浸透していない。摩擦を避けて多めの水で時間も短めに。
4糸くずや毛羽(ケバ)は、新しいもの程出やすい。くず取りネットは必需品。(洗濯機についているネットに、市販のくず取りネットをプラスすると、更に効果UP!)
5柔軟剤はある程度使って硬くなったと感じてからのご使用を。
6濡れれば重さも相当なもの。さおを2本使えば乾きも早く。
 
 
ブラシ 市販されている衣類ブラシ(豚毛製、エチケットブラシ)をご利用ください。
7綿毛布は生乾きのうちに毛足を揃え、ほぐすためにブラッシング。乾いてしまうと効果がなくなるので、すばやく。
8タオルケットは、伸びてはみ出したパイル糸は切っても大丈夫。引っかかり防止のためにも根元から切る。ひっぱってはダメ。